DVD【スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃】 

遠い昔、遥か彼方の銀河系で……

惑星ナブーの元女王で、いまは元老院議員のパドメ・アミダラ(ナタリー・ポートマン)が何者かに命を狙われた。

数多くの星系が共和国から離脱する動きを見せ、情勢が不安定なときである。オビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)とアナキン・スカイウォーカー(ヘイデン・クリステンセン)が、パドメの護衛をつとめることになった。

パドメの命を狙った刺客は、オビ=ワンとアナキンに捕まる前に、何者かに殺された。オビ=ワンは現場に残った凶器から、事件の黒幕を探すため惑星カミーノへ向かう。

一方、アナキンはパドメへの想いを募らせるが、パドメは互いの立場を考えてアナキンに自制を求める。行き詰まりの恋に苦しむアナキンは、夢に母の姿を見て、母の危機を察知する。


スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃スター・ウォーズ
エピソード2 クローンの攻撃

(2002/12/06)
ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン 他

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評価=☆☆☆☆☆  (5つ星が満点)


エピソード1から10年後の話だそうです。

アナキンくんは可愛らしい少年から、生くさい青年になっています。美しいパドメを男の目でじーっと見つめたりする。エピソード1がアナキンの成長物語とすれば、エピソード2はアナキンの青春物語というところでしょうか。

パドメもアナキンの恋心を知っているんですから、二人きりになったり、思わせぶりな態度をとったりしなきゃいいのに……。ときとして女は残酷になるものです。



惑星カミーノはクローン技術がものすごく発達しているところで、共和国の注文を受けてクローンの軍隊を作っている最中です。どうも裏には何者かの策略がある様子。

そこから大規模な戦闘へと発展し、事態は一応の収束を見せます。

しかし本当の戦いはこれからだ、あとのエピソードで続きを見ろ……という感じのエンディング。

わかりました。こうなったら受けて立ちます。すべてを見つくします。


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[2008/05/19 14:35] さ行の映画・演劇 | TB(0) | CM(0)

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