遠い昔、遥か彼方の銀河系で……
惑星ナブーの元女王で、いまは元老院議員のパドメ・アミダラ(ナタリー・ポートマン)が何者かに命を狙われた。
数多くの星系が共和国から離脱する動きを見せ、情勢が不安定なときである。オビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)とアナキン・スカイウォーカー(ヘイデン・クリステンセン)が、パドメの護衛をつとめることになった。
パドメの命を狙った刺客は、オビ=ワンとアナキンに捕まる前に、何者かに殺された。オビ=ワンは現場に残った凶器から、事件の黒幕を探すため惑星カミーノへ向かう。
一方、アナキンはパドメへの想いを募らせるが、パドメは互いの立場を考えてアナキンに自制を求める。行き詰まりの恋に苦しむアナキンは、夢に母の姿を見て、母の危機を察知する。
評価=☆☆☆☆☆ (5つ星が満点)
エピソード1から10年後の話だそうです。
アナキンくんは可愛らしい少年から、生くさい青年になっています。美しいパドメを男の目でじーっと見つめたりする。エピソード1がアナキンの成長物語とすれば、エピソード2はアナキンの青春物語というところでしょうか。
パドメもアナキンの恋心を知っているんですから、二人きりになったり、思わせぶりな態度をとったりしなきゃいいのに……。ときとして女は残酷になるものです。
惑星カミーノはクローン技術がものすごく発達しているところで、共和国の注文を受けてクローンの軍隊を作っている最中です。どうも裏には何者かの策略がある様子。
そこから大規模な戦闘へと発展し、事態は一応の収束を見せます。
しかし本当の戦いはこれからだ、あとのエピソードで続きを見ろ……という感じのエンディング。
わかりました。こうなったら受けて立ちます。すべてを見つくします。
