12月です。「流行語大賞」が発表され、「今年の漢字」が「偽」と決まって、あまり実感はないけれど、まちがいなく年末なんですよね。
そんな中、
週刊文春で2007年のミステリーベスト10が発表されました。
≪追記≫こんなランキングもありましたのでご参考までに。
このミステリーがすごい!2007年のミステリー&エンターテインメントBEST10紀伊國屋書店スタッフが読んで選んだ今年のベストブック「キノベス2007」■週刊文春2007年ミステリーベスト10(国内)
1位 『女王国の城』 有栖川有栖
2位 『楽園』 宮部みゆき
3位 『警官の血』 佐々木譲
4位 『赤朽葉家の伝説』 桜庭一樹
5位 『サクリファイス』 近藤史恵
6位 『首無の如き祟るもの』 三津田信三
7位 『インシテミル』 米澤穂信
8位 『悪人』 吉田修一
9位 『果断―隠蔽操作2』 今野敏
10位 『密室キングダム』 柄刀一
■週刊文春2007年ミステリーベスト10(海外)
1位 『ウォッチメイカー』 ジェフリー・ディーヴァー
2位 『復讐はお好き?』 カール・ハイアセン
3位 『石のささやき』 トマス・H・クック
4位 『双生児』 クリストファー・プリースト
5位 『TOKYO YEAR ZERO』 デイヴィッド・ピース
6位 『大鴉の啼く冬』 アン・クリーヴス
7位 『夜愁』 サラ・ウォーターズ
8位 『終決者たち』 マイクル・コナリー
9位 『ハリウッド警察25時』 ジョゼフ・ウォンボー
9位(同点) 『ロング・グッドバイ』 レイモンド・チャンドラー

「このミス」のほうもちゃんとした記事にしようと思ったんですが、カブってたのでリンクのみで省略いたしましたm(__)m 私は国内ものはけっこう読んでますけど、洋ものはこれから読もうと思う本が多かったです。
[2007/12/19 11:30]
ぱんどら
[
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文春とこのミスで結構カブってますね。
ほとんど読んでおりませんが、
サクリファイスは自転車小説としても
面白うございました。
ハイアセンやコナリーやディーヴァーは、
昔はよく読んだのですが
最近ちょっとご無沙汰で、
また読んでみたくなりました。
[2007/12/18 20:22]
瑞閏
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