私にとっては究極の「おいしい空気本」。
とにかく本書ではストーリーよりも空気を味わいたい。そんな短いお話がいっぱい詰まってる。
読み終えてしまうのが惜しい気がした。
ベッドサイドに置いといて、眠る前に少しずつ読むのもいいかも。
……というわけで、あまりゴタゴタ説明するのも野暮なので、これにて失礼。
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フィンガーボウルの話のつづき 吉田 篤弘
フィンガーボウルの話のつづき
吉田 篤弘
07−223 ★★★☆☆
【フィンガーボウルの話のつづき】 吉田 篤弘 著 新潮社
《静かに、ゆるやかに…》
内容(「BOOK」データベースより)
物語は世界の果てにある小さな食堂を夢見ながら始まり、静...
[2007/09/10 18:06]
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モンガの独り言 読書日記通信
フィンガーボウルの話のつづき
僕の好きなクラフト・エヴィング商會の吉田篤弘氏の連作?短編集。 例によって少し奇妙で、ほんわかで、お洒落。 例によって作品同士が微妙にリンクしたり、入れ子構造になったり。 「世界の果てにある食堂」を舞台にした物語を書きあぐねる吉田君は、奇妙な連作..
[2007/08/29 23:48]
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読書狂日記