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吉田篤弘【フィンガーボウルの話のつづき】 

私にとっては究極の「おいしい空気本」。



とにかく本書ではストーリーよりも空気を味わいたい。そんな短いお話がいっぱい詰まってる。

読み終えてしまうのが惜しい気がした。

ベッドサイドに置いといて、眠る前に少しずつ読むのもいいかも。



……というわけで、あまりゴタゴタ説明するのも野暮なので、これにて失礼。



フィンガーボウルの話のつづき フィンガーボウルの話のつづき
吉田 篤弘 (2001/09)
新潮社

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[2007/02/28 14:19] や行の作家 | TB(2) | CM(0)

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フィンガーボウルの話のつづき  吉田 篤弘

フィンガーボウルの話のつづき 吉田 篤弘  07−223 ★★★☆☆  【フィンガーボウルの話のつづき】 吉田 篤弘 著  新潮社  《静かに、ゆるやかに…》  内容(「BOOK」データベースより) 物語は世界の果てにある小さな食堂を夢見ながら始まり、静...
[2007/09/10 18:06] URL モンガの独り言 読書日記通信

フィンガーボウルの話のつづき

 僕の好きなクラフト・エヴィング商會の吉田篤弘氏の連作?短編集。  例によって少し奇妙で、ほんわかで、お洒落。  例によって作品同士が微妙にリンクしたり、入れ子構造になったり。 「世界の果てにある食堂」を舞台にした物語を書きあぐねる吉田君は、奇妙な連作..
[2007/08/29 23:48] URL 読書狂日記