第19回 伊藤整文学賞 

■小説部門  荻野アンナ『蟹と彼と私』

■評論部門  穂村弘『短歌の友人』

Sponichi Annexの記事


蟹と彼と私蟹と彼と私
(2007/08)
荻野 アンナ

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短歌の友人短歌の友人
(2007/12)
穂村 弘

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第21回 三島由紀夫賞・山本周五郎賞 候補作発表 

選考会は2008年5月15日に行われる。

新潮社 公式ページ


■三島由紀夫賞候補作

本谷有希子『遭難、』

遭難、遭難、
(2007/05/16)
本谷 有希子

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藤谷治『いつか棺桶はやってくる』

いつか棺桶はやってくるいつか棺桶はやってくる
(2007/07/26)
藤谷 治

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日和聡子『おのごろじま』

おのごろじまおのごろじま
(2007/11)
日和 聡子

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田中慎弥『切れた鎖』

切れた鎖切れた鎖
(2008/02/27)
田中慎弥

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前田司郎『誰かが手を、握っているような気がしてならない』

誰かが手を、握っているような気がしてならない誰かが手を、握っているような気がしてならない
(2008/03/20)
前田 司郎

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黒川創『かもめの日』

かもめの日かもめの日
(2008/03)
黒川 創

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■山本周五郎賞候補作

今野敏『果断 隠蔽捜査2』

果断―隠蔽捜査2果断―隠蔽捜査2
(2007/04)
今野 敏

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海堂尊『ブラックペアン1988』

ブラックペアン1988ブラックペアン1988
(2007/09/21)
海堂 尊

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伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』

ゴールデンスランバーゴールデンスランバー
(2007/11/29)
伊坂 幸太郎

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北重人『月芝居』

月芝居月芝居
(2007/12)
北 重人

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道尾秀介『ラットマン』

ラットマンラットマン
(2008/01/22)
道尾 秀介

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第55回 産経児童出版文化賞 

MSN産経ニュースの記事


■大賞
作・広瀬寿子、絵・ささめやゆき『ぼくらは「コウモリ」穴をぬけて』

ぼくらは「コウモリ穴」をぬけて (あかね・新読み物シリーズ 24)ぼくらは「コウモリ穴」をぬけて
(あかね・新読み物シリーズ 24)

(2007/01)
広瀬 寿子

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■JR賞
文・写真 池田啓『コウノトリがおしえてくれた』

コウノトリがおしえてくれたコウノトリがおしえてくれた
(2007/11)
池田 啓

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■美術賞
文・松谷みよ子、絵・司修『山をはこんだ九ひきの竜』

山をはこんだ九ひきの竜 (朝鮮の民話絵本シリーズ)山をはこんだ九ひきの竜
(朝鮮の民話絵本シリーズ)

(2007/04)
松谷 みよ子

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■産経新聞社賞
本多明『幸子の庭』

幸子の庭 (Y.A.Books)幸子の庭
(Y.A.Books)

(2007/09)
本多 明

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■フジテレビ賞
作・中島晶子、画・つるみゆき『牧場犬になったマヤ』

牧場犬になったマヤ―なかよし兄弟、子犬のいのちを救え!牧場犬になったマヤ―なかよし兄弟、子犬のいのちを救え!
(2007/08)
中島 晶子

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■ニッポン放送賞
文・すとうあさえ、絵・さいとうしのぶ『子どもと楽しむ行事とあそびのえほん』

子どもと楽しむ行事とあそびのえほん子どもと楽しむ行事とあそびのえほん
(2007/06)
すとう あさえ、さいとう しのぶ 他

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■翻訳作品賞
文 ユン・ソクチュン、絵 イ・ヨンギョン、訳 かみやにじ『よじはん よじはん』

よじはんよじはん (世界傑作絵本シリーズ・韓国の絵本)よじはんよじはん
(世界傑作絵本シリーズ・韓国の絵本)

(2007/05)
ユン ソクチュン

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第27回 新田次郎文学賞 

受賞作は見延典子『頼山陽』。江戸後期の儒学者・頼山陽の波乱の一生を描く作品。

中国新聞ニュース


頼山陽 上 (1)頼山陽 (上)
(2007/10)
見延 典子

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頼山陽 (下)頼山陽 (下)
(2007/10)
見延 典子

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第34回 川端康成文学賞 

受賞作は稲葉真弓「海松(みる)」(『新潮』2007年2月号)と、田中慎弥「蛹(さなぎ)」(『新潮』2007年8月号)に決定。

田中慎弥は歴代最年少での受賞となる。

毎日jpの記事


新潮 2007年 02月号 [雑誌]新潮 2007年 2月号
(2007/01/06)


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新潮 2007年 08月号 [雑誌]新潮 2007年 8月号
(2007/07/06)


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2008年 本屋大賞 

全国の書店員が「一番売りたい本」を選ぶ「2008年 本屋大賞」は、伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』に決定。

2007年11月末までの1年間に刊行された小説から選ばれたノミネート作品を対象に、400人以上の書店員が投票して順位を決めた。

本屋大賞
毎日jpの記事
NIKKEI NETの記事


ゴールデンスランバーゴールデンスランバー
(2007/11/29)
伊坂 幸太郎

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投票結果は下記の通り。

大賞  伊坂幸太郎 『ゴールデンスランバー』  509.5点
2位  近藤史恵 『サクリファイス』  312点
3位  森見登美彦 『有頂天家族』  280.5点
4位  吉田修一 『悪人』  233.5点
5位  金城一紀 『映画篇』  227.5点
6位  角田光代 『八日目の蝉』  225点
7位  桜庭一樹 『赤朽葉家の伝説』  213.5点
8位  万城目学 『鹿男あをによし』  196.5点
9位  桜庭一樹 『私の男』  129.5点
10位  重松清 『カシオペアの丘で』  126点



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第18回 椋鳩十(むくはとじゅう)児童文学賞 

受賞作は樫崎茜『ボクシング・デイ』。

asahi.comの記事


ボクシング・デイボクシング・デイ
(2007/12/13)
樫崎 茜

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第42回 吉川英治文学賞 

第42回吉川英治文学賞は、浅田次郎『中原の虹』。

第29回同文学新人賞は、佐藤亜紀『ミノタウロス』。

時事ドットコムの記事



中原の虹 第四巻中原の虹 第四巻
(2007/11/06)
浅田 次郎

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ミノタウロスミノタウロス
(2007/05/11)
佐藤 亜紀

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第1回 ドラマ原作大賞 

ドラマの原作になりうる小説を募った「TBS・講談社 ドラマ原作大賞」。

大賞受賞作は安藤祐介『被取締役新入社員』。

ドラマはTBSで2008年3月31日に放送。出演は森山未来。


被取締役新入社員被取締役新入社員
(2008/03/11)
安藤 祐介

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残念ながらアマゾンに書影がありませんでした……。

こちらからどうぞ。

講談社BOOK倶楽部



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第2回 12歳の文学賞 

大賞に選ばれたのは、岩手県盛岡市の小学5年生、三船恭太郎くんの『ヘチマと僕と、そしてハヤ』。

優秀賞は、小学3年生の海老沢文哉くん(東京都)。

堀北真希(特別審査員)賞は、小学6年の川上千尋さん(神奈川県)。

中日スポーツの記事



12歳の文学 第2集12歳の文学 第2集
(2008/03)

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『ヘチマと僕と、そしてハヤ』というタイトルが、『東京タワー オカンとボクと、時々オトン』に似ているなあ。

どこかで見たことのあるタイトルを無意識に真似してしまったのでしょうか。

意識的かつ戦略的にこういうタイトルを選ぶ小学生作家がいるとすれば怖ろしいことです。



ちなみに文学少女くずれの私が大学ノートに小説(の真似事)を書き散らしていたのは中学1年のときでございます。

かなわねェや。



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2007年度 芸術選奨 

文部科学大臣賞の受賞者は、小説家の島田雅彦、脚本家の三谷幸喜ら19人。

新人賞は俳優の唐沢寿明ら10人が受賞。

デイリースポーツonline



カオスの娘―シャーマン探偵ナルコカオスの娘―シャーマン探偵ナルコ
(2007/06/05)
島田 雅彦

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第23回 坪田譲治文学賞 

受賞作は椰月(やづき)美智子『しずかな日々』。

山陽新聞の記事



しずかな日々しずかな日々
(2006/10/03)
椰月 美智子

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第3回 新潮エンターテインメント大賞 

受賞作は井口ひろみ『月のころはさらなり』。

作家が毎年交代でただ一人の選考委員になって受賞作を選ぶこの賞では、過去2回に石田衣良、浅田次郎が選考委員をつとめた。

3回めの今回、選考委員をつとめたのは宮部みゆき。次回の選考委員は江國香織。

また、この賞は新潮社とフジテレビの共催。受賞作についてはフジテレビが映像化を検討する。

MSN産経ニュースの記事

新潮社のホームページ――「新潮エンターテインメント大賞」



月のころはさらなり月のころはさらなり
(2008/01)
井口 ひろみ

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日本SF大賞、日本SF新人賞 

第28回日本SF大賞は、最相葉月『星新一 一〇〇一話をつくった人』。

第9回日本SF新人賞は、中里友香『黒十字サナトリウム』と黒葉雅人『宇宙細胞』。



星新一 一〇〇一話をつくった人星新一 一〇〇一話をつくった人
(2007/03)
最相 葉月

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第59回 読売文学賞 小説賞 

松浦理英子『犬身(けんしん)』。

2004年4月から2007年6月まで会員制のウェブサイトに連載された作品。ウェブ小説がこの賞を受けるのは史上初。

YOMIURI ONLINEの記事



犬身犬身
(2007/10/05)
松浦 理英子

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第10回 大藪春彦賞 

福澤徹三『すじぼり』と、近藤史恵『サクリファイス』に決定。

時事ドットコムの記事



すじぼりすじぼり
(2006/12)
福澤 徹三

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サクリファイスサクリファイス
(2007/08)
近藤 史恵

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2008年 本屋大賞 ノミネート作品決定 

新刊書の書店で働く書店員が、過去1年間で読んで「面白かった」、「お客様にも薦めたい」、「自分の店で売りたい」と思った本を選んで投票する「本屋大賞」。

2008年のノミネート作品が発表された。大賞の発表は4月8日。

本屋大賞



追記

いつも拝見しているブログ「今更なんですがの本の話」で、『みんなで本屋大賞』という企画を開催中です。ちょっと面白いので私も1票を投じてまいりました。

あなたの清き1票を「今更なんですがの本の話」でどうぞ。



赤朽葉家の伝説赤朽葉家の伝説
(2006/12/28)
桜庭 一樹

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悪人悪人
(2007/04)
吉田 修一

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有頂天家族有頂天家族
(2007/09/25)
森見 登美彦

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映画篇映画篇
(2007/07)
金城 一紀

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カシオペアの丘で(上)カシオペアの丘で(上)
(2007/05/31)
重松 清

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ゴールデンスランバーゴールデンスランバー
(2007/11/29)
伊坂 幸太郎

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サクリファイスサクリファイス
(2007/08)
近藤 史恵

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鹿男あをによし鹿男あをによし
(2007/04)
万城目 学

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八日目の蝉八日目の蝉
(2007/03)
角田 光代

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私の男私の男
(2007/10)
桜庭 一樹

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どのかたも新刊が出れば即座に平積みされる、当代の人気作家さんばかりですね。

こう言っちゃナンですけれど、どうもこの賞は「読んでみて面白かったから売りたい」というより、「世間で話題になっているからウチの店でも平積みにしておけば売れるだろう」という本が、大賞に選ばれる傾向があると思います。

私も商人の父親を持つ者として、「商魂たくましく」考えてみると、やっぱり直木賞に選ばれた桜庭さんが強そうですね。なにせ2作もノミネートされてるし。

ただし宮城県民の心情としては、仙台在住の伊坂さんに頑張ってもらいたいです。



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第138回 芥川賞・直木賞 

芥川賞は川上未映子『乳と卵』(文学界12月号)。

直木賞は桜庭一樹『私の男』

(各賞の候補に挙がった作品はこちらに掲載しました)

<関連記事>
MSN産経ニュース(1)
MSN産経ニュース(2)
読売新聞(1)
読売新聞(2)
日本経済新聞
中日新聞
スポーツニッポン
東京新聞



文学界2007年12月号文学界 2007年12月号

(2007/11)
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私の男私の男
(2007/10)
桜庭 一樹

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第24回 織田作之助賞 

大賞は西加奈子『通天閣』、小玉武『「洋酒天国」とその時代』。

24歳までを対象にした青春賞は、緒野雅裕『天梯』。青春賞佳作は宮規子『魚は水の中』。

時事ドットコムの記事
読売新聞の記事



通天閣通天閣
(2006/11)
西 加奈子

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「洋酒天国」とその時代「洋酒天国」とその時代
(2007/05)
小玉 武

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第138回 芥川賞・直木賞 候補作決定 

選考会は2008年1月16日に開かれる。

読売新聞の記事


■芥川賞候補作

川上未映子「乳と卵」(文学界12月号)
田中慎弥「切れた鎖」(新潮12月号)
津村記久子「カソウスキの行方」(群像9月号)
中山智幸「空で歌う」(群像8月号)
西村賢太「小銭をかぞえる」(文学界11月号)
山崎ナオコーラ「カツラ美容室別室」(文芸秋号)
楊逸「ワンちゃん」(文学界12月号)


■直木賞候補作

ベーコンベーコン
(2007/10)
井上 荒野

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悪果悪果
(2007/09)
黒川 博行

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敵影敵影
(2007/07)
古処 誠二

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私の男私の男
(2007/10)
桜庭 一樹

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警官の血 上巻警官の血 上巻
(2007/09/26)
佐々木 譲

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約束の地で約束の地で
(2007/09)
馳 星周

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ちなみに私は桜庭一樹『私の男』しか読んでおりませんので、受賞作の予想は不可能でございます。ご了承くださいませm(__)m



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