フジテレビの「ノイタミナ」枠で放送されているTVアニメ『図書館戦争』がDVD化された。全5巻。原作者の有川浩による書き下ろし短編のブックレットが全巻に封入される。 発売予定日は第1巻から、8月6日、9月3日、10月1日、11月5日、12月3日。 第1巻、第2巻が4,935円、第3〜5巻が5,985円。 アニメ『図書館戦争』公式サイトマイコミジャーナルの記事個人的には 実写ドラマ化を妄想した作品です。しかし現実には全く違う方向で萌えあがっておりますね。アニメキャラがかけているメガネが商品化されたとも聞きました。 原作小説は好きだったんですけどねえ。なんか遠くなっちゃったなあ。 「ノイタミナ」と呼ばれる枠で放送中とのことですが、そもそも「ノイタミナ」ってどういう意味なんでしょう……? 
2009年の春に公開される映画『ハルフウェイ』で、脚本家の北川悦吏子が初めて監督をつとめる。 脚本は自身のオリジナル。プロデューサーは映画監督の岩井俊二と、音楽プロデューサーの小林武史。 出演は北乃きい、岡田将生、成宮寛貴、白石美帆、大沢たかお。 SANSPO.COMの記事岡田将生さんのお名前は「まさき」と読むそうです。サンスポさんの記事で初めて知りました……。どうもありがとうございます。 北川さんのドラマはよく拝見しておりましたけれど、最近お見かけしないなぁと思っておりました。 ご健闘をお祈りいたします。 
25%以上の高視聴率を誇る人気ドラマシリーズ『ごくせん』が映画化される。 主演は仲間由紀恵。過去のシリーズの生徒役で人気を集めた若手俳優も出演予定。 ゲンダイネットの記事
ドラマ『花より男子』の映画版『花より男子F(ファイナル)』。原作漫画のエピソードを使わず、完全オリジナル脚本を採用し、ラスベガスでロケを敢行。 公開は2008年6月28日。 出演は井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力。 挿入歌をaikoが歌い、主題歌を嵐が歌う。 SANSPO.COMの記事nikkansports.comの記事
2008年7月18日より8月3日まで、赤坂ACTシアターで上演。 出演は福田沙紀、片瀬那奈、阿部力、根本はるみ、今井りか、風間水希、福本伸一、華城季帆、田山涼成、久世星佳。 イープラスの記事ちかごろブログ記事を書いていて福田沙紀ちゃんの名前を見かけることが多いです。 大忙しですね。がんばってください。 
監督は本広克行、脚本は金城一紀。 出演は岡田准一、真木よう子、堤真一など。 公開は2009年の予定。 nikkansports.comの記事
監督は本広克行、脚本は君塚良一。出演は織田裕二、柳葉敏郎、深津絵里、ユースケ・サンタマリア、水野美紀ら。故いかりや長介が演じた「和久指導員」については、どうなるか未定。 クランクインは織田裕二のスケジュールに合わせて2009年を予定している。今年から開署された本物の東京湾岸署もスクリーンに登場するとのこと。 SANSPO.COMの記事
書店員や各界の漫画好きが選ぶ「マンガ大賞」(マンガ大賞実行委員会主催)の第1回受賞作は、石塚真一『岳』に決定。 MSN産経ニュースの記事
瀬名秀明の書き下ろし小説を、TOKYO FMが出版しラジオドラマを制作。デジタルラジオ、インターネットラジオ、FMラジオで放送。 小説の電子書籍化や、小説に登場する音楽のダウンロードサービスも実施。 特設サイトasahi.comの記事
作画はゴツボ×リュウジ。 ポプラ社の漫画誌『ピアニッシモ』に連載。同誌の創刊と同時に、コミックスの刊行も開始。 ポプラ社のホームページ
作画は山田ユギ。 ポプラ社の漫画誌『ピアニッシモ』に連載。 ポプラ社のホームページ
若者を中心に流行する「KY(空気読めない)」などローマ字式略語400語を収集したミニ辞典『KY式日本語』が出版される。 YOMIURI ONLINEの記事こういう辞典で懸命に略語をおぼえても、数か月後には「KY? そんなの古いよ」と若者たちに言われそうです。(おぼえる意欲は少しもありませんが) 大人たちが空気を読み過ぎているのではないかと思います。 
ブログ「ねいろうろうろ」のwakaさんです。 いま、こちらのブログでは「ガラスの仮面」の脳内キャスティングを募集中。 ちなみに私が考えてみたのは、こちらでございます。 北島マヤ:宮崎あおい 姫川亜弓:成海璃子 速水真澄:加藤雅也 桜小路優:櫻井翔 月影千草:十朱幸代 マヤ母:高畑淳子 源造:平幹二朗 秘書の水城さん:涼風真世 いかがでございましょうか。 「ガラスの仮面」の脳内キャスティング案を思いついた方は、 ブログ「ねいろうろうろ」へどうぞ♪ 
作画は佐藤いづみ。 ベストセラー小説『チーム・バチスタの栄光』が映画化されたので、それに乗じてコミックスも出しちゃえ、ということのようですね。 映画の漫画化ではなく、あくまでも小説の漫画化です。 映画で女性に変えられた「田口公平」(竹内結子が演じます)は、漫画においては小説のまま、男性のようでございます。 上のamazonの書影では帯を巻かれて見えませんが、楽天ブックスで見ますと、アメリカ帰りの気鋭の心臓外科医「桐生恭一」の目元がアップで描かれています。 なんだ? 吉川晃司か?  ちなみに映画『チーム・バチスタの栄光』の前売券は、現在発売中です。 電子チケットぴあ吉川晃司販売促進部 宮城県分室 室長を自称する、ぱんどらからのお知らせでございました。 
「あわせて読みたい」というブログパーツを、当ブログの右側に貼り付けてみました。(携帯電話では表示されません) これは「あなたのブログ読者が読んでいるブログ」を表示するサービスです。 私、ぱんどらが読んでいるブログ、ではありません。 当ブログ【ぱんどらの本箱】をご覧になっているそこの貴方! そう、貴方が【ぱんどらの本箱】のほかに読んでいらっしゃるブログが、このブログパーツに表示されます。 つまり貴方が 「あわせて読みたい」に登録すれば、貴方のブログと【ぱんどらの本箱】が「あわせて」読まれる可能性も大きいわけです。 RSSリーダーによる「ブログリスト」も、当ブログにはありますが、こちらは私がRSSリーダーに取り込んだブログだけが表示されます。 「あわせて読みたい」に登録することで、未知のブログとの出会いが多くなりそうで、楽しみです。 「あわせて読みたい」へのご登録は こちらからどうぞ。 
マキノ雅彦(津川雅彦)の監督作品第3弾「旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ」。公開は2009年の春。 主演は西田敏行。他に中村靖日、岸部一徳、長門裕之、笹野高史、柄本明、前田愛が出演。 サンケイスポーツの記事
1970年代に人気を集めたアニメ「ヤッターマン」の実写版映画。 主演は櫻井翔。三池崇史監督がメガホンをとる。 公開予定は2009年の春。 日刊スポーツの記事≪ 追記 2008年1月11日≫ ドロンジョ役は深田恭子に決定。 日刊スポーツの記事アンジェリーナ・ジョリーに「ドロンジョ」役を依頼したものの、あっさり断られたそうです。ぷぷぷぷぷ……。失礼。 ドロンジョは上の画像の真ん中にいます。いつもより画像を大きくしてみたので分かりやすいかと思います。 妄想キャスティング的にはアンジェリーナ・ジョリーのドロンジョなんて最高ですけどね。 シャレがわからんかなあ、天下のハリウッド女優には。  
宮藤官九郎が「大人計画」の本公演として初めて脚本・演出を担当した伝説的舞台を、2008年6月に再演。 出演は友近、なだぎ武。 演出は「SMAP×SMAP」や「めちゃイケ」などを手がける人気放送作家の鈴木おさむ。 デイリースポーツonlineの記事
12月です。「流行語大賞」が発表され、「今年の漢字」が「偽」と決まって、あまり実感はないけれど、まちがいなく年末なんですよね。 そんな中、 週刊文春で2007年のミステリーベスト10が発表されました。 ≪追記≫こんなランキングもありましたのでご参考までに。 このミステリーがすごい!2007年のミステリー&エンターテインメントBEST10紀伊國屋書店スタッフが読んで選んだ今年のベストブック「キノベス2007」■週刊文春2007年ミステリーベスト10(国内) 1位 『女王国の城』 有栖川有栖 2位 『楽園』 宮部みゆき 3位 『警官の血』 佐々木譲 4位 『赤朽葉家の伝説』 桜庭一樹 5位 『サクリファイス』 近藤史恵 6位 『首無の如き祟るもの』 三津田信三 7位 『インシテミル』 米澤穂信 8位 『悪人』 吉田修一 9位 『果断―隠蔽操作2』 今野敏 10位 『密室キングダム』 柄刀一 ■週刊文春2007年ミステリーベスト10(海外) 1位 『ウォッチメイカー』 ジェフリー・ディーヴァー 2位 『復讐はお好き?』 カール・ハイアセン 3位 『石のささやき』 トマス・H・クック 4位 『双生児』 クリストファー・プリースト 5位 『TOKYO YEAR ZERO』 デイヴィッド・ピース 6位 『大鴉の啼く冬』 アン・クリーヴス 7位 『夜愁』 サラ・ウォーターズ 8位 『終決者たち』 マイクル・コナリー 9位 『ハリウッド警察25時』 ジョゼフ・ウォンボー 9位(同点) 『ロング・グッドバイ』 レイモンド・チャンドラー 
英語版のタイトルは"The Devil's Whisper"。 ロイターの記事 英文版 魔術はささやく - The Devil's Whisper(2007/06/07) 宮部 みゆき/Miyuki Miyabe 宮部さんの作品が英訳されるのは今回が初めてではありません。すでに『火車』や『クロスファイア』などの英語版が出ています。 また、英語だけでなく中国語、ハングル語、タイ語、フランス語、ロシア語など11言語に翻訳されているとのこと。 知らなかったなあ。 
| HOME |
次ページ≫
|