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第21回「三成の涙」。 越後の落水城での会見後の宴席で、直江兼続が石田三成とケンカをするシーンから始まります。 あのぉ……兼続くんは 家老ですよね!? いくらなんでも、秀吉の目の前でケンカをしやがる(失礼)家老は、どこのお城にもいないと思います。 石田三成の変な髪型ですが、あれは三成の個性を打ち出すための「ファッション」なんですね? 上田衆の「都ではそういう髪型が流行りなのか?」とかなんとかいうセリフがありましたから。 あの時代に、どこの誰があんな髪型をしていたのでしょう!? それから徳川家康の頭にチョコンとのっかってる丸いものは何でしょう? もうひとつ。 夜のお庭でトンボがすいーっと飛んでいきましたが、トンボって夜も飛ぶんですか? NHKさん、ぜひ教えてください。こんなに文句を言いながら大河ドラマを見る必要もないんですが、あの時間の私は、夕食後の茶をすすりつつ、風呂をわかしつつ、テレビを見ています。 他局の番組を見る気もしないので、自然と大河ドラマにチャンネルを合わせるわけですが…… 見てて10回はため息が出ました。もちろん「なんだこりゃ」のため息です。 もう少し真面目にやってくれないと、あまりにも役者さんたちが気の毒です。
5月23日(土) 新聞のテレビ欄で、番組タイトルの下に添える副題(って言うの?)が長すぎる。 鬱陶しいからやめてほしい。派手なタイトルをつけりゃ視聴率が上がるってものでもない。 とくに長いのがTBS。鳴り物入りのキ○タ○主演ドラマ。 「史上空前の脳科学ミステリー始動……(あまりにも長すぎるので中略)……瞬間移動!?」 → ひとこと、「始動」でいいじゃん。 あとNHKも。 「ふたたびの河・涙の再会と出発」 → 「旅立ち」ぐらいでいいでしょ。 日テレ。 「生放送中に誘拐事件発生!!娘の命は!?」 → 「誘拐」でよろしい。 テレ朝の『土ワイ』は長いタイトルが伝統的なので、是非に及ばず。 すっきりと短いタイトルで評価したいのは、大河ドラマ『天地人』だけれども、タイトル以外で問題があるようです。 http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-20090520-02/1.htm
◆5月19日(火) いろいろあってテンション低い。 そんな中、サントリー「ボス・シルキーブラック」のCMが新バージョンに変わった。吉川マエストロ晃司の笑顔になぐさめられる。 楽天 3−7 ヤクルト がーん。 ◆5月20日(水) 吉川晃司の新曲が出た。勢いのよさが好きだ。ただし歌詞には粗さを感じる。 作詞は松井五郎さんとなっているけれど、基本的なイメージはマエストロから松井さんへ渡しているのでしょう。 マエストロ晃司には、大好きだという中国史以外の本も積極的に読んでボキャブラリーを増やすとともに、画一的なイメージから脱却していただきたい。「学生時代は国語が苦手で……」という言い訳はプロの世界では通用しないはずです。 ……と、たまには私も真面目なことを書いてみる。 マエストロ晃司がテレビ朝日の『徹子の部屋』に出演。 19歳のころの映像が懐かしい。あのストライプのジャケットはけっこう好きでした。 楽天 2−0 ヤクルト 田中マーくん不敗。 ◆5月21日(木) ビーチバレーの女子選手の、ヒップの形が丸わかりの小さなパンツを見ると、同性としていたたまれない。 いくら海辺とはいえ、まだそんなに暑くはないはず。美貌で人気を集める某選手のパートナーが風邪でお休み――なんて話を聞くと、気の毒でならない。 試合を観戦する人たちは、新型インフルエンザを心配してマスクをかけている。 選手までマスクをするようになったら大変だね。ヒップは丸わかりでヘソ丸出しで、口と鼻だけは隠れてるなんて。想像すると滑稽だ。 そんな大変な状態になったら試合そのものを中止するだろうけど。 ◆5月22日(金) 楽天 2−12 巨人 ノーコメント! 明日は頑張れ。 今週、読んだ本。 『水滸伝 六 風塵の章』北方謙三 『脳と気持ちの整理術』築山節 まだ読み終えてません。来週に持ち越し。
5月18日(月) うちの会社は薬もちょっとばかり扱っているので、「手指消毒剤はありませんか」「マスクはすぐ入手できますか」といった問い合わせが、ちかごろ多い。 マスクは「申し訳ありません」と即刻お断りする。品物を入手できないのに注文を受けるわけにはいかない。 手指消毒剤も最初の1件2件は注文を受けたものの、あとは「う〜ん……入荷の見込みが立たないんです」と平身低頭。 ただね、健康な人がマスクをしてもあんまり意味はないらしいですよ。インフルエンザにかかった人が、他人にウイルスをまき散らさないように、という意味でマスクをするんですよ。 (こんなことはお客さんからの電話では言わない) テレビではご丁寧にも「正しいマスクのつけかた」まで実演してくれちゃってますね。 それと、学校が休みになって、カラオケボックスあたりで高校生が遊んでるのはどうかと思う。 ウイルスというより、なにか別のものに感染してるよ、この国は。 ちかごろあまり本を読めてない。今日も北方謙三『水滸伝』の6巻をちょぼちょぼ読んだだけ。 こういう作品には「キャラ萌え」するかたが多いでしょうが、私は、人が聞いたら退いてしまいそうな人生を送ってきた男たちが、自分の居場所を見つける感じがいいなあと思う。 とくに今日はテンションが落ちているので、そんな気になってしまう。
◆5月15日(金) 楽天 2−4 ソフトバンク (Kスタ宮城) NHK総合テレビで中継あり。先発の永井は頑張ったけど……小山に代わったらガッツリ打たれちゃった。せめて中継が入るときは勝ってください。 ◆5月16日(土) ・TBS『王様のブランチ』に吉川晃司が出演。事前に録画予約済み。 東京の皆さんはご存じないかもしれないけど、これって午前中が関東ローカルで、午後が全国ネットなんですよ。 わが宮城県では午後からのオンエアで、午前中に吉川にいさんが出ちゃったらどうしよう……と不安だったのですが、おかげさまで午後からの登場でした♪ 他県の友人に聞きますと、「こっちは午前中だけのオンエアなのよ〜っ(泣)」とのことで、まったく困ったもんです。関東ローカルなら中途半端に他県でやらず、関東だけでやれよって話です。 「ブランチ」の放送がない時間帯に、わが宮城県では何かすごい番組があるかというと、一切そーいうことはない。むしろ「ブランチ」をだらだら放送してくれたほうがマシじゃないかと思う。 そして「ブランチ」の吉川晃司は、家庭菜園(厳密には事務所のベランダ菜園)で採れたスイカやシイタケなどの写真を披露。 ブランチレポーターが「TBSの独自取材です!」と言うが、その写真は先週のNHK総合テレビ『土曜スタジオパーク』で見た。 同じ写真を使っていただくのはいっこうに構いませんが、「独自取材」ではありませんよね……。 ・楽天 2−1 ソフトバンク (Kスタ宮城) セギノールが浅いセンターフライを打ち上げて、3塁ランナーの山崎がドスドスとホームに駆け込んできて、ああダメだあ〜(ごめんね山崎さん)、と思った。 するとセンターからの返球が大きく逸れて、山崎が見事にホームを踏む! やったーやったーヤッターマン!(え?) 先発は「世界の」岩隈。最近、某牛丼チェーンのCMに出てるけど、「世界の」岩隈が牛丼を食べる図はどうもリアリティに乏しい気がする。 若い時分なら牛丼もいいだろう。しかし家庭を持ち、楽天の大エースとして名を馳せ、健康管理もガッチリしなきゃならんとなると、やはり牛丼は路線が違うだろ、という気がする。 ◆5月17日(日) ・雨。そして寒い。ストーブを焚きながらパソコンで執筆。でもストーブを焚くとやや暑い気がして、すぐ消す。消すと寒い気がして、また焚く。その繰り返し。 楽天−ソフトバンク戦は雨天中止。 ・夜11時半からのNHK総合テレビ『MUSIC JAPAN』に吉川晃司が出演。事前に録画予約済み。 番組ナビゲーターの関根麻里(関根勤の娘さん)が明るい笑顔で、聡明な印象もあり、好感度が高い。 Perfumeという三人組も番組ナビゲーターで、「広島出身だね」「同郷だね」ってことで、吉川晃司とお好み焼きの話とかしてました。 番組冒頭で「Perfumeの○○です!」「△△です!」「□□です!」につづき、吉川晃司が「こーちゃんです!」と挨拶したので、夜中に一人で大爆笑。 ごめんねPerfumeさん。わたくし、お一人お一人の名前を存じ上げないの……。
はい。第20回「秀吉の罠」です。 光秀を討った秀吉(笹野高史)は、信長の嫡孫・三法師を跡継ぎに推し、その後見として主導権を掌握してうんぬん……というお話でございます。 本能寺の変から三年が経過しております。 そのわりに石田三成(小栗旬)のヘアスタイルに変化が見えないのはどういうことでしょうか。 ……え? まだ佐吉ですか? もう三成ですか? すみません。わたくし「歴女」じゃないので、そのへんを詳しく存じ上げません。 名前が変わったといえば直江兼続(妻夫木聡)の弟、与七(小泉孝太郎)が小国なんちゃらという名前になっていて、アゴひげも伸ばしていたような。 実は、このへんから記憶が定かではございません。 眠気が襲ってまいりました……。 先週の「『本能寺の変』の変」で燃え尽きました。 とっつぁん……オレぁ真っ白な灰になったよ…… 「ジョー! 立つんだジョー!」 「矢吹くん! あなたを愛しているのよ!」 いつも冷静な白木葉子が最終回で女心をあふれさせる、あのシーンが好きです。 ああ、「愛しているのよ」はジョーが灰になるよりもずっと前でしたね。 ……すみません。『あしたのジョー』の話じゃなかったですね。
5月11日(月) 朝8時半から健康診断。職場に近い公立病院にて。 腕から採血。針を刺されるところを見ていられない。怖くて……。 胃の検査のため、肩からブスコパンというものを注射される。痛い……。「よく揉んでくださいね」と念を押されるまでもなく、懸命に揉む。 待合室のテレビはTBS「はなまるマーケット」。ゲストの小林幸子さんが明るくてイイ。 10時ごろ検査を終えて郵便局へ。 いくつか用事を済ませる間に、友達から「吉川晃司のチケット一緒に取ろうよ」とメールが来る。ファンクラブ会員のためのチケット先行予約があるのだ。郵便局ATMが空くのを待つうちに、予約の段取りをメールでささっと打ち合わせた。 吉川晃司のチケットを確実に欲しい人は、ファンクラブの会員になりましょう。 http://www.kikkawa.com/5月12日(火) 季節はずれの寒さのせいか、体調がすぐれぬ。鼻水が出まくり。 5月13日(水) あまりにも鼻水の流出がひどいので、鼻炎薬を買ってきて服用する。すごく楽になった。体調も上向き。鼻炎を軽視してはアカン。 元気になったら食欲も空腹のトラ並み。なぜかソース焼きそばのイメージが朝から私の脳裏に居すわっている。セブンイレブンに走る。もう一品なにか欲しいなぁと思い、欲望のおもむくまま選び、帰社して袋をあけてみた。 なんと中身は「ソース焼きそば」と「パスタサラダ」であった。麺&麺の取り合わせ。たしかにイケメン俳優は好きだが、麺がそんなに好きだという自覚はなかった。 5月14日(木) とても忙しい。こんなときに限って、ウチの会社に電話をかけてきて怪しげなセールストークを展開しようとする輩がいる。 なるべく素っ気ない態度で接して電話を切るようにしているが、それでもメゲずに2回、3回とリダイヤルしてくる。しつこい輩だ。 この手の電話は2パターンある。 パターン1。 いわゆる「コールセンター」で電話をかけることを専門にやる女性たち。おそらく時給いくらの給与体制で、品物が売れるかどうかは関係ないのだろう。 だから電話を切られると、リダイヤルはせずに次々と別の番号へ電話をかけ、そこが会社であろうが一般家庭であろうが、女性が出ると一律に「奥様でいらっしゃいますか?」とロボットのように喋る。 パターン2。 「電話をかける人=営業職の男性」という等式が成り立つ場合。おそらく品物の売上が彼の給与を左右するものと思われる。 だから、しつこい。何度でもリダイヤルする。そして言い方を変える。 もしかしたら、この手の男性は自分の会社や商品にプライドさえ持っているかもしれない。 「どーしてオレが会社名を言ったとたんに電話を切られるんだ!? オレは差別されてる! こんなにイイ商品なのに……。話を聞いてもらえなければ売れないじゃないか!」などと思っているかもしれない。 不況のさなか転職するのは難しいだろうが、人生は一度きりだ。しつこく電話をかけて他人に迷惑がられる仕事を一生つづけられるか? キミはそんな人生に満足しているのか? 名前も言わぬ営業職のキミよ、いまこそ自分の人生を真剣に考えたまえ。
公開予定は来春。主演は生田斗真。 Yahoo!ニュースの記事
5月14日(木) へえ〜。ぜんぜん気づかなかったよ。 皆さんはお気づきでした? ただ、「あ、これサブリミナル?」って気づいたらサブリミナルじゃないと思うんだけど。 NHKは分かっててやったんだろうけど、「これってサブリミナルって言われそうだな」という自覚はなかったのかなあ。 それとも「サブリミナルって言われて話題を呼ぶだろうな」みたいな計算? ※サブリミナル‐こうか【―効果】 (subliminal effect) 意識下に刺激を与えることで表れる効果。テレビやラジオなどに、知覚できない程度の速さや音量の広告を繰り返し挿入し、視聴者の購買意欲を増すものなど。 [株式会社岩波書店 広辞苑第五版] NHK、大河ドラマ「天地人」でサブリミナル的?演出 YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090514-OYT1T00023.htm?from=navr NHKが今月10日に放送した大河ドラマ「天地人」の中で、肉眼で確認できないほど短いカットを挿入し、人の潜在意識に働きかける「サブリミナル手法」に似た演出を使っていたことが、13日わかった。 NHKによると、本能寺が爆発するシーンの直前、ドラマタイトルの「天地人」に対応する空、水田、明智光秀役俳優の横顔の3カットが計0・2秒間挿入され、複数の視聴者から「サブリミナル映像ではないか」という問い合わせがあった。 映像作品のサブリミナル的手法については、1994年の映画「RAMPO」で論議を呼び、NHKは「通常知覚できない技法で、潜在意識に働きかける表現はしない」とする自主基準を定め、日本民間放送連盟も「公正とはいえず、放送に適さない」という放送基準を示している。 NHKは、「死を目前にした織田信長の気持ちを印象的に伝えるための演出。短いながらも知覚できるカットで、サブリミナル手法にはあたらない」と説明している。 (2009年5月14日06時35分 読売新聞)
第19回「本能寺の変」です……。 ついにこの日が来てしまいました。吉川晃司信長のフィナーレでございます。 大河ドラマ『天地人』における織田信長の役割は、ドラマの本筋から少し離れて、時代の流れを示すための目印のようなものでしょう。 ならば「本能寺の変」は、これまでのドラマや映画などで日本人の中に形成されてきた伝統的な「型」を踏襲すればよろしい。 そういう意味では、信長に吉川晃司を配した今回のキャスティングは慧眼だったと思うのです。 茶筅髷に白い寝間着の吉川晃司。ルックスはメチャメチャ信長的です。 でも「明智光秀様、ご謀反……!」の知らせを受けて信長が出ていったら、やっぱり私としては、信長の 「蘭丸! 弓を持てぃ!」 の一言が欲しかったんだよな〜。(弓を射る姿はカッコよかったです) 『天地人』では信長のそばに森蘭丸はいないし、濃姫もいないし、お市もいないしさ〜。長澤さんが濃姫だったら、まだよかったんだけど…… 長澤さん演じる初音が怖かったですよ、今回は。 だって初音ちゃんが明智光秀(鶴見辰吾)の首を絞めちゃうんだもの!!! 日本史が初音ちゃんによって書き換えられるのかと思って、ものすごくびっくりしました。 あとね、信長と謙信との「夢の」ご対面シーン。 阿部さんVS吉川さんの「どっちが長くまばたきしないでいられるかレース」は、ここかぁ……と思って、ちょっと微笑ましかった。いや、微笑んで見るような場面じゃないけれども。 「謙信入道か……」 「いかにも」 というやりとりの後、阿部さんのセリフがやや長く、説明的かなと感じました。 素人考えで言っちゃうと、信長が炎の中でカッと凄みのある表情をして、なんかそれらしい効果音を入れて、直後に春日山城に場面が切り替わって、直江兼続(妻夫木聡)が 「信長が……討たれた……」 とか言って愕然として、「第19回 本能寺の変 終」となれば、充分に雰囲気が出そうな気がいたしますけれど。 小説『信長の棺』がベストセラーになって以後、本能寺の変を映像で描きにくくなったことは確かですね。 昔は、炎に包まれた本能寺で信長が「自刃」すればOKだった。ところが、どうも信長の遺体が本能寺では出てこなかったらしい、と言われるようになり、もともと謎の多かった「本能寺の変」という事件が、ますます謎に包まれてしまった。 日本史がお好きなかたは謎が増えて楽しいけど、テレビや映画の制作者の皆さんは大変でしょうね。 信長が弓を射って光秀の手の者に応戦し、本能寺に火の手が上がるまではいい。そのあとをどうするかが難しいところです。 だからといって今回のように本能寺が爆発しちゃうというのは……うーむむむ。 なんだって明智光秀は、中途半端な「変」を起こしてくれちゃったのでしょうねえ……? ああやって信長に真正面から攻めていっても、人がついていかないと思うんですよ。 どうしても信長を亡きものにしたければ、暗殺計画を綿密に練ってさ、茶会で毒を盛るとか、刺客を雇うとかすればよかったのに。それこそ初音みたいな女の忍びを使って色仕掛けで寝首をかくとか。 そしたらドラマも当然ながらまったく違ったものになったでしょう。シェイクスピアの悲劇『ジュリアス・シーザー』で、シーザーが「ブルータス、お前もか!」と叫んだように、 「み……光秀よ、おぬしもか!」 とか言って信長がバッタリ倒れたりなんかしてね。ああ劇的。
5月9日(土) 今日は朝から NHK総合テレビの『土曜スタジオパーク』を見るということしか考えていませんでした。 ずいぶん前から録画予約も完了してて、焦る必要なんか1ミリもないんだけれども。 いつものように今日もパソコンで作業中で、午後2時になったらもうパソコンなんか放置プレイ(?)で慌ててテレビの前に座りまして。 白装束にあらためて清めの塩をまき正座して……なんてことは一切せずに、『土スタ』を見始めました。 やっぱ吉川晃司という人をテレビで見てて、しみじみ思うのは、 「わ、アタシこういう目鼻立ちがめちゃめちゃ好きだわ」 ということです。 そしてワタクシは昔から、男のヘアスタイルは短髪をもってよしとする女でございます。 キムタクのスター性はよくわかるけどファンになれなかったのは、ひとえに「男の長髪が不得手だから」という理由に尽きると思います。 『土スタ』では、吉川晃司がデビュー曲『モニカ』を歌う懐かしの映像も出ましたが、ヘアスタイルに関しては、前髪のアレンジが時代によって変わるだけで、後ろ髪を異様に長く伸ばしたことはないんですよ。(付け毛をつけたことはあった) 吉川晃司の音楽スタイルが変化しても私はファンでありつづけたと思うんですけど、この人のヘアスタイルが生理的に受けつけないものに変わったとしたら、25年もファンでいたかどうかは分かりません。 おそらくヘアスタイルというのは、その本人が生理的にNGなスタイルには絶対にしないでしょうし、私がNGだと思うスタイルと、本人がNGなスタイルとが、生理的なレベルで言えばかなり近いのかもしれません。 言葉では表現しにくい何かが「近い」とか「合ってる」とか感じられることは、もしかしたら人間どうしの相性に大きな影響を及ぼすのかもしれないし、私が吉川晃司ファンをつづけてこれた大きな要因かもしれません。 そういえば、あたし長髪の殿方とお付き合いしたことないしなあ。 たかが髪型、されど髪型。 (ほんとかなぁ……) 吉川さん! 今の髪型いいっすよ♪ けっこう手がかかってるらしいのに、べつになにもしてませんよ的な雰囲気が大変よろしい。 テレビでのトークも、あんまりカッコつけてないのにカッコいい。 ただ、椅子に座ると、なんとなく落ち着かないというか真っすぐ座ってられない感じがあるんだけど、あれは彼が腰痛もちだからです。一般の視聴者の皆様にはそこをご理解いただきたい。 テレビを見てる途中で、うちに郵便配達の人が来まして。 NHKに注文しておいた『ウィークリーステラ』5月15日号が届きました。表紙は吉川晃司です。 「大河ドラマ<天地人> 信長、最期 吉川晃司インタビュー」とデカイ文字で入っています。 ああ吉川信長様もついに本能寺の変だなぁ……。 是非に及ばず、だなあ。  NHKウィークリーステラの注文は こちらでできます。
5月8日(金) パソコンのACアダプターがなんだかヤバイのです。 いまパソコンが使えなくなると最大級に拙いので、注文しとこうと思ってインターネットで検索しました。 なんと、こういうものがAmazonで買えるんですねえ。助かる。 Amazonといえば私は本を買うことのほうが多いんですが、その一方で、市内某所の書店が今月10日に閉店することを知りました。 でも、この書店に関して言えば、「100年に1度の不況」がどうだこうだという深刻な話ではないんですよ。 たんに営業努力が足りないだけ。 映画館と同じ建物の中にテナントで入ってたら、「あの大ヒット映画の原作小説!」とか、ガンガン打ち出したらいいと思うんですけど。そういうこともしてないし。 ろくにポップも立ててない。 直木賞受賞作も、本屋大賞受賞作も並んでない。 そもそも本の配置のしかたが、素人目で見ても全然なっちゃないんですね。 それに、映画館が9時から開くのに、書店は10時半にならないと開かないの。「映画が始まる時刻まで書店で時間をつぶそう」と思っても無理なんですよ。 書店のほうでお客さんを拒否してるとしか思えません。 でもこの書店は別の場所に店舗があるし、市内の学校の教科書販売店になってますから、そこそこ生き延びられるんですよ。 だから営業努力をしようっていう気が薄いみたいです。 こういうのが最悪だと思います。
原作小説ではストーリーの牽引力となっていた「変人お父さんパワー」が、映画になったら9割がた減殺されちゃいました。 お父さんを演じるのが豊川悦司さんだから大丈夫だろうと思ったのに……。 そのほかのキャストもすごくいいんですよ。 でも役者さんが一生懸命に演じたものが生かされてなくて残念。 これなら原作小説を読んで自分で映像を妄想するほうが楽しいなあ。 《満足度=☆》
伊坂幸太郎の小説『重力ピエロ』の映画化作品です。 宮城県先行上映あり、ってことで、宮城県民pandoraはとっとと観にいけよ、という話なんですが、風邪ひいたりとか諸々の事情により、連休最終日になってようやく劇場へ足を運びました。 結論から言えば、すごくよかったです。 わたし劇場ではあんまり泣かない(自意識過剰ぎみで泣けない?)タチですが、これは珍しく泣きました。 伊坂さんは照れ屋なのか、真正面から愛がどうこうとはお書きにならないし、またそういう書き方が似合わない作家さんでもあります。 ごくたまに伊坂作品のキャラクターが「愛してる」といったセリフを吐くと、私なんぞはあまりのミスマッチ感に打たれて卒倒しそうになります。 人気作家の伊坂さんには、おそらく各方面から多種多様なオファーがあり、その中には伊坂カラーに若干そぐわないものも混じっているのでしょう。執筆を生活の糧としておられるかたとしては、仕事だからやむを得ず……ということもあるのでしょう。 それはそれとして、愛という文字を使わずに愛を描く、そこに伊坂作品の真骨頂があると素人考えで思うわけですが、同時に、文中の言葉遊び的な要素の面白さ、なんてことも世間では言われます。ただ、あんまり言葉遊びに走りすぎて、本質的なところが読者に鮮明に伝わってないんじゃないかなぁ……と余計な心配をしてみたりするわけです。 それがこうして映画化され、生身の役者さんが動いてセリフをつけると、登場人物のさまざまな感情やら思惑やら喜怒哀楽やらが、飛んできた漬物石のごとく(どんなたとえだ?)、私の脳天をガーンと直撃するんですよ。 ラスト間際の火事のシーンを見たら、なんかもう泣くしかありませんでした。 原作小説とは設定がほんの少し変わっていますが、あの程度の変更(詳しくは映画でご覧ください)なら許容範囲ですし、「漬物石ガーン脳天直撃」をよしとする私にとっては枝葉末節のさらに末端も末端、ほとんどどうでもいいことです。 キャストもよかった。「最強の家族」の物語を、最適なキャストで演じていると思いました。 次男の「春」を演じた岡田将生さん、目がいいですね。これからもっと売れる人だと思います。イケメンだし。 それから渡部篤郎さんの怪演ね。あれがないと、この作品は成立しない。見てて本気で腹立たしくなりました(アホか)。 オール宮城ロケということで、宮城県民としては、どこがどう映画に取り入れられたのかが、ついつい気になりました。 長男の「泉水」を演じる加瀬亮さんが、仙台駅東口から歩き始めて、どんどんどんどん歩いていって、たしかに仙台の東部なんだけど「そこは駅から歩いていくのは無理だろう!」というところまで行っちゃってて、あれにはつい微苦笑が出ました。 それも地元の人間じゃなきゃわかんない、枝葉末節の最たるものですけどね。 これから全国公開される作品かと思いますが、伊坂さんの小説を読んだ人も読まない人も、興味がおありでしたら、ぜひどうぞ。 《満足度=☆☆☆☆☆》
5月7日(木) 連休明け。出勤。連休前に溜めておいた業務に追われた。 それがイヤなら溜めておかなきゃいいのだが、連休ってことは、当社も、取引先のA社もB社もC社もみーんな休みだということ。 連休前ギリギリに発注書などファックスしても、相手先でそれを受けて事務処理してくれなきゃ、なーんにもならん、ということ。 無人の取引先に送信したファックスが、相手先の状況によっては、どこにヒラリと舞い落ちて姿を消すか、わかったもんじゃない、ということ。 したがって連休前の客先からの注文も「納入は連休明けになりますよ」と念を押す。 そして「連休が明けたら、これとあれとそれを処理する」と頭に入れて連休に突入し、いざ明けてみると、これ・あれ・それの諸々の事務処理事項が多すぎて、「えーと……なにからやればいいんだ?」となって調子が狂うことおびただしい。 人間、一番調子が狂うのは、4日や5日程度の短い連休が明けた直後ではなかろうか。 とくに既婚でお子さんのいる方々は、帰省したり、お子さんとともに出かけたりと、いささか義務感のともなう外出が多く、さぞお疲れだろうと思うわけです。 今年は例の「高速道路1000円」ってのもあった。お金は節約できても体力はバンバン消費される。 半月ぐらいハワイにでも行って海辺でボーッとしてくるなら連休もいいだろう。 ところが近年は、お上の策略かどうか知らんが、祝日をできるだけ寄せ集め、祝日と祝日の谷間も無理くり休日にして、連休を作り出すわけだ。 そして日本人は勤勉だから、「連休だから何かしなきゃ! どこかへ行かなきゃ!」となる。 しかし4日や5日の連休で何ができるかというと、これが意外なほど何もできない。よほどキッチリ計画を立てて動かない限り、かなり難しい。 映画館が混む。デパートが混む。 田舎のおじいちゃんおばあちゃんは孫の顔見たさに「連休だから帰ってこい!」と言い、わーっと賑やかになったのはいいが、孫が帰ったとたんにグッタリお疲れになってしまう。 連休にこそガンガン働かなければならない、商店や遊園地などの従業員の皆さんもいる。 こんなふうに日本人が「総疲れ」になるような連休システムを、もう少し何とかできないものだろうか。 うーん……たぶん、どうにもならないだろうな。 できればお上が勝手に決めた連休なんかに関係なく、自分なりの一定のペースで働いたり休んだりして今後を生きたいと切に願うものである。 ◆本日の「吉川マエストロ晃司」との遭遇……1回 朝、6時35分ごろ。日テレ系のチャンネルにて。 ※サントリーの缶コーヒー「ボス・シルキーブラック」のCMで吉川晃司が指揮者に扮してタクトを振っています。
◆5月3日(日) 朝のテレビで「新報道2001」を見る。 年商1億の小さなパン屋さんというのが出てきたけど、従業員が8人いたら年商1億ではきついだろうな……。 せっかくテレビで取り上げたのだから、もっと長く映してあげたら良い宣伝になるだろうに、すぐ別の話題に切り替わっちゃった。頑張れ、小さなパン屋さん。 というわけで私も頑張る。連休2日めだが、そういうことにあんまり関係なく忙しい。 終日パソコンに向かう。 夕方5時前、たまたまテレビのチャンネルがNHK教育テレビに合っていて、ふと気づいたら大河ドラマ『天地人』の番組紹介をしていた。 「本能寺の変」で炎に包まれる織田信長(吉川晃司)。 録画しようと思ったが間に合わず残念。 楽天 8−4 オリックス 5連勝。 ◆5月4日(月) 朝、ひとっぱしり銀行ATMへ行って入金する。 連休といっても、明けた直後に引き落としがあるからボンヤリしてられない。 NHK総合テレビでドラマ「ハゲタカ」の再放送。 うーん面白い。 あとはひたすらパソコン。 もうチョイでキリのいいところまで終わるから、夜も続けて……と思ったが、風呂から上がったら激しい眠気におそわれてノックアウト。 ◆5月5日(火) ようやくキリのいいところまで打ち込んだ文章をプリントアウト。さんざん直しを入れ、午後6時ごろにメールで送信。 ドラマ「ランチの女王」を宮城県では再放送中。10年ぐらい前のドラマだろうか? 出演者の顔ぶれがすごい。 江口洋介、堤真一、妻夫木聡、山下智久、山田孝之、竹内結子。2009年の今では主役級のスターばかりだ。 NHKの「ハゲタカ」再放送も見たし、毎週火曜10時の「白い春」も見た。 忙しいのは執筆か、テレビか。 今日からサントリーの缶コーヒー「ボス・シルキーブラック」の新しいCMが始まる。 吉川晃司が指揮者になってタクトを振るのだ。 本日の「吉川マエストロ晃司」との遭遇は、朝から数えて4回。 ◆5月6日(水) 映画「重力ピエロ」を見るために劇場へ足を運ぶ。前売券を買っておいたのだが、風邪をひいたり忙しかったりで見るのが遅くなった。 「重力ピエロ」の上映前に、映画「ハゲタカ」の予告編を見た。そうか。NHKでドラマ「ハゲタカ」を再放送したのは映画の宣伝のためだったんだ……。 映画の主要キャストはドラマのまんま。大森南朋、柴田恭平、栗山千明など。そこに玉山鉄二が加わるそうです。玉山てっちゃん大ブレイク中。 公開は来月。これは観にいこう。 さて「重力ピエロ」。良かった。泣いた。内容はけっこうヘビー。 けっこう、どころか、かなり。 本日の「吉川マエストロ晃司」との遭遇は、映画に行ったりしてたので0回。 連休は今日でおしまい。 すごくいろいろなことをしたような、まったくなにもしなかったような。 でも妙に疲れるのはなぜだろう。
第18回「義の戦士たち」でございます。 信長(吉川晃司)の軍勢――厳密に言えば柴田勝家の軍勢――に包囲された魚津城で、吉江(山本圭)、安部(葛山信吾)らが必死に防戦するわけですが…… 上杉家の中核である春日山城を守るため、魚津は切り捨てるという判断がくだされる。 戦国時代だから、それも致し方ないことです。 その決定を、家老の直江兼続(妻夫木聡)がじきじきに魚津へ出向いて話して、まぁ「降伏してください」とお願いするわけだけど…… 死に場所を魚津に定めた吉江や安部らが、「じゃあ降伏します」などと言うことは間違ってもありえない。 兼続は春日山に戻り、「説得に失敗しました……」と景勝に報告して、みんなで泣きの涙に暮れます。 この場面がどうも嘘くさいんだよな……。 だってさー、そんなの、最初から説得できるわけがないし、兼続だって「魚津切り捨て」の策は先週あたりから頭にあったわけでしょ!? いったい兼続のキャラは冷酷非情なのか、情にもろいのか。 妻夫木ちゃんの泣き顔は確かにカワイイけれど、いまや家老となった直江兼続は泣いてる場合じゃないし、使者として魚津に行くのは、あの場合、兼続くんでなくてもよろしい。 なにかにつけて情緒的な面が強調されがちなドラマの展開だけど、あれは戦国時代だからね!? これから本能寺の変があって、秀吉が出てきて、さらに家康が出てきて、大変革ありありの激動の時代じゃないですか。 個人個人の悲しみはともかく、家老クラスになったら、いちいち泣いてられないと思うわけです。 さて来週はいよいよ「本能寺の変」です。 次回予告がなんだか気合い入りまくりでした。 光秀(鶴見辰吾)が「敵は本能寺にありぃぃぃぃ!」と叫び、白い寝間着姿の信長(吉川晃司)が燃えさかる炎に包まれてました。 吉川晃司って、大河ドラマ史上一二を争う「信長顔」ではないでしょうか。 ぜひ吉川晃司の信長で映画を撮りたいです。 ところで、信長がドラマの中で自分のことを「オレ」と呼ぶのがどうも気になっていましたが、今週は「わし」になってました。 やはり「わし」がしっくり来ます。 よかったよかった。
5月2日(土) 世間的には、今日から「ゴールデンウィーク後半に突入」なのだそうです。 私はゴールデンウィークに特別なことを何ひとつしない人間なので、そーいう話にゃ疎い。とくに今日は、この前からの風邪が治りかけで、でも鼻炎がグズグズしており、あまり外には出かけたくない。 午前中はブログの更新作業に励み、午後からは執筆。 合間に『思考の整理学』という本を読む。 楽天 7−3 オリックス Kスタ宮城でのデーゲーム。 先発の岩隈が不調だが打線が爆発。楽天が単独首位に立つ。 夜はNHK教育テレビの『会社の星』という番組を見る。テーマは紙の文書やパソコン内のファイルの「整理術」。 去年から、わりと積極的に『会社の星』を見るようになったが、いろいろ改良が加えられて面白くなったね。 「整理下手な会社員」と「整理のうまい会社員」をスタジオに呼んでトーク形式で番組が進む。 ・整理下手はパソコンで作成した文書に、いいかげんな文書名をつけてしまうので、あとから探し出すのに苦労する。紙の文書も、分類して整理する意志はあるが、あまりにも細かく分類しすぎて逆に不便を感じる。 ・整理のうまい人(中級)は、パソコンで文書を作成したら、文書名の先頭に年月日を入れる。すると文書が年月日の順に並ぶので探しやすい。 ・整理のうまい人(上級)は、まずパソコンで、Googleカレンダーを使ってスケジュールを完璧に入力し、プロジェクト別に色を分ける。分けた色と同じクリアファイルを用意し、紙の文書もプロジェクト別に、それぞれの色のクリアファイルに入れるので、あとから探しやすい。 整理下手の人は、当然ながら中級・上級のやりかたを感心しながら見る。 だけど、これって結局は各人の性格によるところが大きいんじゃないかしらね……。 几帳面な人は何でもキッチリ整理をし、大ざっぱな人は人生観が激しく変化でもしないかぎり永久に大ざっぱで、整理術を取り入れても続かず、「あれ? あの書類どこいったっけ?」となるのだろう。 大ざっぱでも、すごく愛嬌のある人は、お客さんに「すみませーん。この間の書類をなくしちゃいまして……」とか言っても大丈夫なんだと思うよ。そういうドジなところが逆に愛されちゃったりするのかもしれない。 整理下手で、人に「申し訳ありません」と素直に謝ることもできず、自分の中だけで「どうしよう……」と抱え込んでるパターンが最悪だね。 たんに「術」という物理的な側面だけでなく、人生はトータルで考えなきゃ。(そこは『会社の星』という番組でカバーするところじゃなく、視聴者が自分の人生をトータルで考えろってことです) しかし、あの整理下手な会社員、過去の書類を詰め込んだ箱をいくつもデスクまわりに置いてたのよ。 これから発生する書類については「整理術」を適用するにしても、過去の書類はどうするんだろうね……。 たぶん彼に必要なのは「整理術」と「情報を取捨選択する術」です。
ちょっと忙しかったとはいえ、少ない……(^_^;) ちなみに脳腫瘍うんぬんの本は資料として。 私が病気をしているわけではありません。 読んだ本の数:3冊 読んだページ数:487ページ 脳腫瘍のすべてがわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)読了日:04月30日 著者: 久保 長生 脳腫瘍への挑戦読了日:04月30日 著者: 吉田 誠一 エ/ン/ジ/ン☆☆☆☆☆ 読了日:04月09日 著者: 中島 京子
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